DV・暴力が原因で離婚した事例です。
タイトル | 離婚の理由 | 相談のきっかけ | 依頼者の性別 | 依頼者の職業 | 依頼者の年齢 | 相手の職業 | 相手の年齢 | 子供の有無 |
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暴力と金銭要求が激しい妻からの高額養育費請求を減額させ調停離婚で9ヶ月で離婚が成立した事例 | 妻の暴力・性格の不一致 | 妻の暴力と金銭要求に耐えかねたから | 男性 | 会社員 | 33歳 | アルバイト | 35歳 | 有 |
暴力団組員の夫と離婚した事例 | 夫の暴力 | 早期の離婚を実現するため | 女 | 会社員 | 40歳 | 暴力団組員 | 50歳 | 有 |
妻からの高額財産分与要求を減額させて離婚した事例 | 妻の夫に対する侮辱的言動 | 妻の度重なる侮辱的言動に耐えかねて離婚を決意し、離婚を決意したため | 男 | 会社員 | 50歳 | アルバイト | 47歳 | 有 |
夫に離婚を納得させ、将来の退職金・財形貯蓄・株式などの財産分与として約1150万円を取得した事例 | 夫からの精神的虐待 | 夫から言葉による精神的虐待に耐えかねたため | 女 | 主婦 | 60歳 | 会社員 | 55歳 | 有 |
依頼者に暴力をふるっていたDV夫から慰謝料を含めた解決金708万2720円を獲得して離婚できた事例 | 夫の妻に対する暴力・虐待 | 夫の暴力に耐えかねて離婚を決意 | 女 | パート | 42歳 | 公務員 | 43歳 | 有 |
依頼者を虐待し続けてきた妻に離婚訴訟を提起したところ、妻が慰謝料・財産分与を求めて反訴を提起したが、慰謝料を認めさせず財産分与も減額させて勝訴した事例 | 妻の夫に対する虐待 | 妻の虐待に耐えかねて | 男 | 会社員 | 47歳 | アルバイト | 46歳 | 有 |
妻からの高額な婚姻費用・養育費・財産分与(扶養的財産分与)約3100万円・慰謝料を求められたが、適正な婚姻費用・養育費・慰謝料に減額させ、財産分与も不動産1000万円のみに減額させ、面会交流を実現させて調停離婚した事例 | 婚姻関係が破綻していたところ、妻が夫の不貞行為を知り、離婚調停を申し立ててきた | 離婚調停において妻が多額の婚姻費用・養育費・慰謝料・財産分与を求めてきた | 男 | 会社員 | 48歳 | アルバイト | 46歳 | 有 |
親権を争い離婚を拒否していたが、親権者を妻とする離婚に応ずることにして、①養育費を月額8.5万円(総額で約1000万円)減額、②財産分与を総額で770万円減額させ、③面会交流を実現して離婚した事例 | 夫の言葉の暴力等 | 妻が離婚訴訟を提起してきた | 男 | 会社員 | 47歳 | 看護師 | 44歳 | 有 |
不動産を財産分与してもらうには、夫に1000万円を支払わなければならないところ、交渉により1000万円の支払いを免れ、22歳までの養育費を取得した事例 | 酒癖の悪さ・精神的虐待・浪費 | 酒癖の悪さ・精神的虐待・浪費に耐えかねて | 女 | アルバイト | 40歳 | 公務員 | 40歳 | 有 |
妻が妊娠を機に暴力・精神的虐待を行うようになったため、身を守るため家から出て行き、「離婚しない。離婚するなら慰謝料500万円を支払え。」と主張する妻と離婚できた事例 | 妻からの暴力・精神的虐待 | 妻のDVに耐えかねて | 男 | 会社員 | 36歳 | 会社員 | 31歳 | 無 |
夫の暴力 | 妻から離婚を請求されたから | 男 | 会社員 | 57歳 | アルバイト | 51歳 | 有 | |
暴力・暴言・子ども虐待を繰り返すマザコン・モラハラ夫と一切の接触を断つため、「養育費なし・面会交流なし」という条件で控訴審において和解離婚した事例 | 夫の暴力・暴言・精神的虐待(モラルハラスメント)・アスペルガー症候群・自己愛性人格障害・マザコン・生活費不払 | 夫による子ども虐待 | 女 | 主婦 | 37歳 | 会社員 | 37歳 | 有 |
暴力・暴言のモラハラ夫からの早期離婚を最優先し、養育費月30万円、財産分与は妻名義及び子ども名義の預貯金のみという内容で協議離婚した事例 | 夫からの暴力・精神的虐待(モラハラ) | 夫の暴力・暴言に耐えてきたが、夫が「離婚する。出て行け。」と言って自宅に帰って来なくなった | 女 | 主婦 | 47歳 | 会社役員 | 42歳 | 有 |
妻の不動産居住を数年間認め、月2.5万円10年間の扶養料を支払うなど、裁判離婚より妻に有利な条件を提示して早期協議離婚した事例 | 妻からのモラルハラスメント、一方的な文句 | 妻からの一方的モラハラに耐えかねて別居を開始したこと | 男 | 専門職 | 50歳 | 主婦 | 44歳 | 有 |
精神疾患(産後うつ)のため離婚を求めるようになった妻からの離婚請求を受け入れ、不動産持分を妻に渡し、本人名義住宅ローンを完済し、妻に財産分与200万円を支払わせて離婚した事例 | 妻の暴力・暴言 | 妻が精神疾患(産後うつ)で凶暴となり、夫を家から出て行かせ離婚を求めてきた | 男 | 会社員 | 41歳 | 会社員 | 41歳 | 有 |
夫から①離婚までの婚姻費用月額12万5000円、②養育費月額6万円、③財産分与金約280万円を取得して協議離婚を成立させた事例
| モラハラ 性格の不一致 | 夫の暴力を受けて別居を開始した | 女 | 主婦 | 28歳 | 会社員 | 28歳 | 有 |
「共有財産が約390万円しかない」と主張する夫に財産資料を開示させて交渉し、約2600万円の共有財産があることを夫に認めさせた上で、依頼者が夫から1400万円を取得する内容で調停離婚した事例 | 暴力等 | 夫の弁護士から離婚調停を申し立てられた | 女 | 主婦 | 48歳 | 会社員 | 53歳 | 無 |
財産開示・婚姻費用支払・離婚を拒む夫から財産を開示させ、婚姻費用月額4万円を支払わせ、財産分与約4800万円で和解離婚した事例 | 夫から妻に対するモラルハラスメント | 夫が「今後食費を支払わない。食費実費・水道光熱費の半分を支払え。」と要求してきた | 女 | 無職 | 75歳 | アルバイト | 74歳 | 有 |
暴力・暴言 | 夫の暴力等が原因で別居を開始した | 女 | パート | 42歳 | 会社員 | 42歳 | 有 | |
精神的虐待(モラルハラスメント)・暴力 | モラルハラスメントに加え、暴力を振るわれたこと | 女 | 会社員 | 48歳 | 自営業 | 47歳 | 有 | |
暴力、性格の不一致(価値観の相違) | 今後の人生を心身ともに健やかに過ごしたいと思うようになった | 女 | パート | 65歳 | 無職(年金) | 70歳 | 有 |
寺尾 浩(てらお ひろし)
平成4年3月 一橋大学法学部卒業
平成9年 司法試験合格(52期)
離婚交渉は当事者にとって精神的につらい作業です。
また離婚は、過去を断ち切って新たな人生の一歩を踏み出す行為ですから、いつまでも過去(離婚交渉)に時間をとられるのは両当事者にとって得策ではありません。そのため、私は離婚問題を早期に解決することを重視しています。
問題を解決する方法は一つしかありません。それは行動を起こすことです。1人で悩んでいても、同じ考えが頭の中をぐるぐるするだけで、何の解決にもなりません。思い切って専門家にご相談ください。
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