目次
などというようなお悩みをお持ちの方から多くのご相談をいただいております。
当事務所は、ご近所や職場はもちろん、ご家族にも秘密で手続できるような対応を心がけております。
皆様が離婚を考えるに至った/考えなければならなくなったのは、大変繊細な問題があるからでしょう。
当事務所では、相談された内容や相談された事自体が周囲に漏れることのないよう、プライバシーの厳守を徹底しておりますのでご安心下さい。
離婚を考えているといっても、その段階は様々かと思います。
当事務所では離婚手続に関する法律的な相談だけでなく、お客様のステージ・ステップに合わせた方針をお示しいたします。
などのご要望に応じ、可能な限りのご対応をさせていただきます。
男性の弁護士だと女性の気持ちを汲み取ってもらえず、良い解決をできないとお考えの方も多いのではないのでしょうか。当事務所では、女性の相談者の方が多く、多くの女性の方のご意見やご要望を頂戴したこともあり、女性の視点にたった場合の充実したサービスを提供させていただきます。
お気軽にご相談ください。
吹田市について
吹田市は大阪府の北部に位置しています。吹田市の南には大阪市、西には豊中市、北には箕面市、東は茨木市及び摂津市が隣接しています。吹田市域内やその周辺には名神高速道路、中国自動車道、近畿自動車道、新大阪駅、大阪国際空港等の交通インフラが整備され、大阪市の都心部へ10km圏にあるなど、吹田市はとても便利な交通条件にあります。
弁護士を選ぶにあたっては以下のポイントに気を付けて選ぶべきです。
弁護士はサービス業です。依頼者を満足させなければなりません。態度が尊大で言葉遣いが悪い弁護士は依頼者を満足させることはできません。
弁護士業がサービス業であることを理解しておらず、依頼者の満足度について無関心である可能性が高いです。このような弁護士に依頼すべきではありません。
当事務所では、弁護士業はサービス業だと考えており、依頼者満足度を重視しております。
法律に素人である依頼者にわかりやすく、丁寧に説明し、依頼者に満足してもらえるよう努力しています。
弁護士には依頼者に対する報告義務があります。
相手方に対してどのような交渉を行い、相手方の回答はどうだったのかを報告する必要があります。
そして、交渉の進展に応じて依頼者と協議して次の交渉方法を決めて行かなければなりません。
このような報告を怠る弁護士に依頼することは避けるべきです。
報告がなければ、弁護士が本当に交渉しているかどうかもわかりませんし、次にどんな手を打つか相談・協議することもできません。
当事務所では、協議中においては、相手方との交渉状態を報告し、交渉状況に応じて依頼者と協議を行い、次の手を打って行くようにしています。
また、調停・訴訟の期日には、依頼者報告書を作成して依頼者にお送りしています。
相手方や当方が提出した書面を依頼者にお送りし、現在の交渉状況を理解していただいております。
また、このような資料に基づいて、次に何を行っていくのかを依頼者と協議しています。
弁護士の中には、非常に多くの事件を受任し、1件あたりにかける時間が少ない弁護士がいます。
そのため、事件が遅々として進みません。こちらから積極的に相手方に働きかけるのではなく、交渉相手からアクションがあってから動くというような弁護士がいるのです。
このような弁護士への依頼はやめるべきでしょう。
当事務所では、受任した事件には直ちに着手するようにしております。
また、交渉開始後も返答の遅い相手方に電話・FAXで早期返答を求め、事件が早期に解決できるよう努力しています。
弁護士の中には、悲観的な方もおられるようです。依頼者の不安ばかりあおって、依頼者と一緒になって方針を迷うような弁護士です。
そのように、発想が後向きで消極的すぎる弁護士への依頼はやめるべきです。
交渉が簡単に動く場合もありますが、現実には相手方が理不尽な要求を繰り返し、こちらが望む解決が早期にできない場合もあります。
そのような場合に何の手立てもしない弁護士や、依頼者と一緒になって右往左往する弁護士では、弁護士として失格です。
「最終的にはこちらが勝ちます。一緒に頑張りましょう。」と励まし、共に闘ってくれる弁護士を選ぶべきです。
当事務所では、不安になられる依頼者を励まし続け、最終的に依頼者の望む解決ができた例が多いです。
依頼者から、「強く励まして頂き、最後まで強い気持ちで戦うことが出来ました。」とうれしいお手紙を戴いたこともあります。
ご依頼者様から頂戴した手紙1(クリックすると閲覧することが出来ます。ホームページに戻られる場合はブラウザの「戻るボタン」を押してください。
ご依頼者様から頂戴した手紙2(クリックすると閲覧することが出来ます。ホームページに戻られる場合はブラウザの「戻るボタン」を押してください。
ご依頼者様から頂戴した手紙3(クリックすると閲覧することが出来ます。ホームページに戻られる場合はブラウザの「戻るボタン」を押してください。
・夫の提示している離婚条件は妥当か。
・不貞行為を行っている夫に慰謝料請求できるか。
・妻からの離婚請求に対してどのような対応をすればよいか。
・夫の不貞行為に慰謝料請求できるか。
・財産分与や婚姻費用の金額はいくらか。
共有不動産と退職金の財産分与はどのように考えるべきか。
将来離婚した場合、不動産の財産分与はどうなるか。
こちらのページで、吹田市の離婚に関する解決実績を閲覧することができます>>
離婚事件では、判決で解決されることはまれで、ほとんどが示談交渉・調停で終結します。示談交渉・調停では裁判官が結論を決めるのではありませんから、示談交渉・調停のやり方の出来不出来が結論に直結してしまいます。
したがって、離婚事件では当初から目標を設定して戦略を立て、その戦略に従って交渉することが大事です。
当事務所では、まず、依頼者から不利な事情も有利な事情も全て詳しくお聞きして、相談者のご希望もお聞きします。
そして、相談者のご希望に最も沿う目標を設定し、その目標を達成するために、総合的・長期的な戦略を提示します。万一訴訟になった場合を想定して、収集しうる証拠を交渉開始前に全て入手しなければなりませんので、相談者に入手すべきもののリストをお渡しして、収集しうるすべての証拠を収集していただきます。
収集した証拠・相談者及び相手方の状況を分析し、目標を達成するために最も効果的な戦略を立て、その戦略に従って交渉・調停を進めます。
当事務所には膨大な離婚事件の相談・事件処理に基づく戦略ノウハウがあります。裁判で認められる以上の結果をもたらすテクニックもあります。
事実、当方の立てた戦略が見事に決まり、財産分与において、夫婦共有財産の75%を取得したこともあります。
もっとも、予期せぬ証拠が相手方から提出されるなど、当初の戦略を維持できなくなる場合もあります。
その場合には、依頼者と綿密な相談を行い、変化した状況に応じて目標を修正し、再度戦略を立て直します。
当事務所は離婚事件に専門的に取り組んでおり、離婚事件だけで年間150件以上の相談をお受けし、常時数十件の離婚事件を処理しております。
離婚に関する膨大な知識・経験があり、その知識・経験が戦略の立て方・交渉の進め方・目標達成に絶大な力を発揮しています。
離婚事件は1件1件事情が異なり、目標設定や戦略も事案に応じて適切に決定しなければなりませんので、離婚を専門的に扱っている弁護士に依頼すべきです。
当事務所は有能な興信所との連携もあるため、そこで収集した証拠に基づいて不利な状況を打開し、極めて有利な条件で離婚できたことも多々あります。
また、離婚事件においては、不動産の処分が問題になることが多いですが、これについても連携している不動産会社に査定書等の作成をお願いしており、連携している司法書士もおりますので、不動産・住宅ローン問題も当事務所のみで解決可能です。
このように、当事務所は他の専門家との連携が取れておりますので、離婚に伴って発生する全ての問題について終局的解決が可能です。
離婚問題は、単に経済的利益の追求のみを図ればよいというものではありません。
子どもの福祉も考えなければなりません。離婚の当事者のみならず、子どもも幸せにする必要があります。
また、離婚問題という後ろ向きの作業にいつまでも時間をかけるべきではなく、その時間を次の幸せを手に入れるために費やすべきです。
そのため、離婚問題は早期に解決することが望ましいと考えています。調停・訴訟になると、1~3年もかかってしまうことから、当事務所では、調停・訴訟に移行する前に示談交渉で解決することを目標としています。
もちろん、理不尽な解決案しか提示せず不誠実な態度に終始する相手方に対しては、訴訟も辞さず徹底的に争い、時間と労力を惜しまず、全力で正当な権利を勝ち取ります。
寺尾 浩(てらお ひろし)
平成4年3月 一橋大学法学部卒業
平成9年 司法試験合格(52期)
離婚交渉は当事者にとって精神的につらい作業です。
また離婚は、過去を断ち切って新たな人生の一歩を踏み出す行為ですから、いつまでも過去(離婚交渉)に時間をとられるのは両当事者にとって得策ではありません。そのため、私は離婚問題を早期に解決することを重視しています。
問題を解決する方法は一つしかありません。それは行動を起こすことです。1人で悩んでいても、同じ考えが頭の中をぐるぐるするだけで、何の解決にもなりません。思い切って専門家にご相談ください。
【アクセスマップ】