私は、離婚問題の①早期解決と②依頼者満足度の高い解決を重視しています。
離婚交渉は当事者にとって精神的につらい作業です。また離婚は、過去を断ち切って新たな人生の一歩を踏み出す行為ですから、
いつまでも過去(離婚交渉)に時間をとられるのは両当事者にとって得策ではありません。
そのため、私は離婚問題を早期に解決することを重視しています。判決見込を相手方に伝えるなどして、離婚交渉に時間をかけることの無意味さを相手方に理解してもらうようにしています。
もう一つ、依頼者の満足度を高めることを重視しています。
依頼者の考えは千差万別で、一つとして同じものはありません。依頼者の想いを十分にお聞きし、
その想いが最も反映された解決をしなければ意味がありません。依頼者の想いが満足されるような解決案を提示し、
その解決策が実現できるよう全力を尽くしています。解決後、依頼者(特に女性)は表情がパッっと明るくなられます。
そのような解決ができるよう心掛けています。
①示談交渉での解決
調停や訴訟といった法的手段をとると、1ヶ月~2ヶ月に1回しか交渉ができず、解決まで長くかかります。そのため、できる限り示談交渉で解決できるよう努力しています。
②依頼者の想いを実現
早期に解決できたとしても、依頼者が満足できない解決では意味がありません。そのため、依頼者の想いを十分にお聞きし、
それが実現できる解決案を複数提示し、それぞれのメリット・デメリットを詳しく説明するようにしています。
そして、依頼者がどの解決を望んでおられるのかを確認しながら交渉するようにしています。
③毅然とした態度での交渉
「交渉力というのは経験によって身につく。」と言う弁護士もおられますが、経験だけでは優れた交渉力を身につけることはできません。
交渉力には才能も必要で、その才能は持って生まれたものです。普段は穏やかな性格であっても、
交渉においては気迫や胆力を持って臨み、ウソや理不尽な相手主張にその場で直ちに的確に反論してつぶさなければなりません。
そうしないと相手になめられてしまい、交渉の主導権をにぎることはできません。
依頼者は、自らの想いを法的な表現にして相手方に伝えることに慣れていません。また、相手方が怖くて表現できない方もおられます。
私は、いかなる相手に対してもひるむことなく主張反論することにしています。そうしないと、依頼者に「頼りになる」と思ってもらえないからです。
私の出身は島根県ですが、豊中市には兄弟のように仲良くしている従兄弟家族がおり、子どものころから何度も豊中市に遊びに来ていました。
縁あって現在は箕面市に居住しており、生活の全てが北摂にあります。北摂の皆様方にお世話になって暮らしています。
自分が生活している北摂で地域のために役立つ仕事をして、お世話になっている北摂の皆様に恩返しをしたいと思っています。
①問題を解決する方法は一つしかありません。それは行動を起こすことです。
1人で悩んでいても、同じ考えが頭の中をぐるぐるするだけで、何の解決にもなりません。思い切って専門家にご相談ください。
法律相談で解決までの方策をお伝えすると、「真っ暗だった心の中に光が見えた気がします。」とおっしゃっていただくことが多くあります。
解決のためのヒントが見つかるかもしれません。
②弁護士の中には横柄で怖い方がおられるようです。
相談中に突然泣き出され、「弁護士は怖い人ばかりだと思っていました。怖くない弁護士だったので、安心して涙が出てきました。」と言われた相談者がおられました。
聞けば、「私は教養がないので易しい言葉で説明してくださいね。」と相手弁護士にお願いしたところ、
「わかりました。あ・い・う・え・お。か・き・く・け・こ。これでいいですか。」などと相手弁護士は怒った口調で発言したそうです。
私は、「弁護士業は依頼者・相談者の要望に応えるサービス業だ。」と考えております。
依頼者・相談者と対等な立場に立って、依頼者・相談者に満足していただけるよう、平易な言葉でわかりやすく法律情報を提供いたします。是非一度ご相談ください。
昭和38年2月 | 島根県益田市で生まれる |
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昭和44年3月 | 島根県益田市立益田幼稚園卒園 |
昭和50年3月 | 益田小学校卒業 |
小学校5年生の時、市民大会にてサッカーで優勝、水泳(平泳ぎ)で2位。 | |
昭和53年3月 | 益田東中学校卒業 |
卓球部に所属![]() 3年生の時に島根県大会でシングルス優勝し、名古屋市で開催された全国大会に出場。しかし優勝間違いなしと思われていた団体戦で優勝を逃し、同級生を全国大会に連れて行くことができなかったので、悔しさの方が強かった。東中学校卒業 | |
昭和56年3月 | 島根県立益田高等学校卒業 |
3年生の時にクラス対抗の演劇(誰がために鐘は鳴る)で主役を演じ3位に入賞。 | |
平成4年3月 | 一橋大学法学部卒業 |
一橋テニス同好会に所属![]() ![]() | |
主守攻従・不殺活人拳というフレーズに引かれ、少林寺拳法の道場に通う。![]() | |
平成9年 | 司法試験合格 |
市原海樹にボクシングを習う。 | |
平成10年4月 | 最高裁判所司法研修所入所 |
修習中にシュートボクシング寝屋川ジムに通う。 | |
平成12年4月 | 大阪弁護士会登録 |
渡部・芝原綜合法律事務所入所 | |
シュートボクシング、チーム吉鷹に通う。 | |
平成22年7月 | 天空法律事務所に名称変更 |
平成24年1月 | 大阪千里法律事務所開設 |
釣り(ヒラマサ)・格闘技・テニス
刺身
寺尾 浩(てらお ひろし)
平成4年3月 一橋大学法学部卒業
平成9年 司法試験合格(52期)
離婚交渉は当事者にとって精神的につらい作業です。
また離婚は、過去を断ち切って新たな人生の一歩を踏み出す行為ですから、いつまでも過去(離婚交渉)に時間をとられるのは両当事者にとって得策ではありません。そのため、私は離婚問題を早期に解決することを重視しています。
問題を解決する方法は一つしかありません。それは行動を起こすことです。1人で悩んでいても、同じ考えが頭の中をぐるぐるするだけで、何の解決にもなりません。思い切って専門家にご相談ください。
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